浦和北東ロータリークラブ オフィシャルホームページ

会長挨拶
会長
会長  徳永 正裕
2025-2026年度クラブテーマ
『UNITE FOR GOOD
よいことのために
手を取りあおう』
よいことのために手を取り合おう  この度、浦和北東ロータリークラブ 第40代会長を仰せつかりました徳永正裕です。
私に課せられた役割は、これまでクラブの伝統を紡いできた諸先輩方の思いを次世代へとつないでいくことである、と思っています。我がクラブも様々な環境の変化により、変革の時を迎えています。次世代へ向け充実した一年とするべく会員の皆様と力を合わせ進んでいく所存です。
 2025-2026年度国際ロータリー(RI)は、『よいことのために手を取りあおう』をRI、地区、クラブの統一したメッセージとしました。ロータリーは団結と希望の光です。そして私たちのプロジェクトは世界で「よいことをする」という共通の目的で私たちを一つにします。
 第2770地区熊木雄太郎ガバナーは、社会情勢の変化により会員数、クラブ数の減少が進む中、会員の入会に力を入れ新しい考え方、新しい風をクラブに吹き込んでクラブを元気にしましょう、と言っています。また、クラブは単年度制ではあるものの継続的に目標を引き継いでいくことの重要性にも言及しています。
 今年度はRIと地区、クラブは一つのボイスで一貫した取り組みが行われるようめざしていくこととなりました。この方針を受け、私はクラブ独自の活動計画を確認し、クラブ活性化と未来へ向けて継続した取り組みを図っていきたいと思います。
 皆さん一緒に「UNITE FOR GOOD(よいことのために手をとりあおう)」!

【クラブ活動方針】
 地区4つの優先事項に沿った行動計画の策定と実行
   4つの優先事項 「より大きなインパクトをもたらす」
           「参加者の基盤を広げる」
           「参加者の積極的なかかわりを促す」
           「適応力を高める」

 クラブ戦略計画の推進
 会員増強50名超の実現と多様性によるクラブの活性化を目指す。
 ポリオ根絶活動の継続
 クラブ研修会の開催
 米山記念奨学生との交流
 RLIへの参加
 クラブ5カ年戦略計画の推進
 グローバル補助金の活用
 ロータリー財団寄付 年次基金 会員1名200ドル以上
            ポリオプラス基金 会員1名 50ドル以上
            ポリオプラスソサエティ(PPS)1名以上
            ポールはリスソサエティ(PHS)1名以上
            ベネファクター1名以上
 米山記念奨学会寄付 会員1名25,000円以上
 ローターアクトクラブ、インターアクトクラブとの連携を探る
 ハラスメントの防止
 3-Years Rolling Goalsに基づく継続性の理解と実施
 RLIへの積極的な参加
 補助金の活用による国内外の奉仕事業
 クラブ内同好会の活発な活動を行う
 地区との連携と情報収集の強化を図る
 創立40周年に向けたクラブ財政基盤の強化
 


浦和北東ロータリークラブ



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